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有機農業推進協会

 特定非営利活動法人有機農業推進協会は、農林水産省の登録認証機関として有機JASの認証業務を中心に有機農業推進に関する様々な活動に取り組んでいます。
 当協会は、主に1970年代から有機農業運動に取り組んできた有志たちによって2000年に設立され、有機認証制度の開始当初から有機農産物や有機加工食品に有機JASラベルを表示したい農業者や加工業者、さらに小分け業者への認証業務を行っています。

2026年7月31日更新

お知らせtopics


有機JAS講習会の開催について

現在のところ、講習会の実施の予定はありません。決まり次第、ホームページにご案内を掲載します。
詳細はこちらをご覧ください

「あきたこまちR」の有機JAS認証を認めないとするIFOAM書簡について

2025年11月25日にIFOAM(国際有機農業運動連盟)が重イオンビーム育種を利用した「あきたこまちR」は有機農業に不適合として有機JAS認証の対象とすることを断固として拒否する書簡を農林水産大臣等に提出しました。
OKシードプロジェクトのプレスリリースによる詳細はこちら

EUとの有機同等性による輸出入品目の範囲拡大について

2025年5月18日より、有機JAS認証を取得した有機酒類、有機畜産物および有機畜産物を原料とする有機加工食品についても、有機同等性の輸出証明書によるEUへの有機としての輸出が可能となりました(EUからの輸入についても同様の範囲拡大が行われました)。また、原料の原産地に関する制限も撤廃され、非同等国で生産された有機JASの原料を使用した有機加工食品も有機同等性の輸出証明書によるEUへの有機としての輸出が可能となりました。

2024年11月7日に有機JAS登録認証機関である15機関の連名にて「重イオンビーム技術を利用した品種・種苗を有機JASで認めないことについての要望」の要望書を農林水産大臣等に提出しました。
要望書の詳細はこちら PDFファイル(161KB)

有機JAS4規格の改定について

2024年7月1日に有機農産物、有機加工食品、有機畜産物、有機飼料の4つの日本農林規格が改正されました(2024年7月31日より施行)。これに伴い、認証の技術的基準やQ&A等もあわせて改定されています。
詳細はこちらの農林水産省のHPをご覧ください

あきたこまちR等の放射線育種の米への全量転換問題についての意見書

「重イオンビーム放射線育種に関するOKシードプロジェクトの見解」を引用する形で、2023年12月12日の有機農業推進議員連盟の勉強会にて意見書を提出しました。
意見書の詳細はこちら PDFファイル(2747KB)

ゲノム編集作物「高GABAトマト」の届け出受理に反対する意見書

2021年2月9日 プレスリリース
有機農業3団体によるゲノム編集作物「高GABAトマト」の届け出受理に反対する意見書を政府(厚生労働大臣、農林水産大臣、消費者庁担当大臣)に提出しました。
意見書の詳細はこちら PDFファイル(417KB)

料金の改定について


2019年10月1日より有機JAS認証手数料等の料金を改定しました。
詳細はこちらをご覧ください

新たな認証について


「有推協認証プラスアップ有機農産物」と「有推協認証すこやか養鶏鶏卵」の2つ認証を始めました。 (詳細は以下をご覧ください。)
基準および料金
表示例

新着情報news

2026年1月30日
トップページを更新しました。
2026年3月17日
認証事業者一覧を更新しました。
2026年6月10日
認証事業者一覧を更新しました。
2026年7月17日
講習会案内を更新しました。
2026年7月31日
認証事業者一覧を更新しました。

特定非営利活動法人
有機農業推進協会

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YSビル303

TEL 03-5940-2313
FAX 03-5940-2314
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